WBOが権威あるバンブー・パイオニア賞(2012年、ベルギー・アントワープ)の
スポンサーおよびプレゼンターにエコプラネット・バンブーを選択

Jan. 10, 2012 10:02 UTC

米イリノイ州バーリントン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 世界竹機構(WBO)が3年ごとに開催している世界竹会議(WBC)は、科学者、技術者、公共・民間部門の参加者がますます進展を見せている竹分野の知識、経験、専門知識を共有するための集いです。

「貧者の木材」と評価されていた竹は現在、従来材料と比較して構造・建築・視覚的品質に優れた高級木材製品としての可能性が認められ、世界の竹使用は前例のないペースで進んでいます。

竹の科学、技術、応用に関して私たちが目にしてきた発展や進歩とその付加価値製品は、多くの個人のいちずな決意と粘り強さなしには実現不可能だったでしょう。

米国を拠点とするエコプラネット・バンブーは、中米・アフリカの竹革命に対する財政的、社会的、環境的リーダーシップと熱心な活動が評価され、WBOとWBCによって第9回WBCバンブー・パイオニア賞のスポンサーに選択されました。今回のバンブー・パイオニア賞では、オスカー・イダルゴ・ロペス氏、ジュレス・ヤンセン氏、熊文愈氏、ワタナベ・マサトシ氏、呉順昭氏の生涯にわたる活動が表彰されます。WBO創設者でエグゼクティブ・ディレクターのスザンヌ・ルーカスは、次のように述べています。「この方々は竹に人生を捧げ、その中でこの素晴らしい資源に関する世界の理解を高めました。この方々が、今日の状況の重要な基礎を築いてくださいました。」

エコプラネット・バンブー(EPB)のトロイ・ワイズマン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「EPBは、このような皆さまを表彰できることを光栄に思います。この方々なしには、竹市場は今日のような進んだ発展段階には達していなかったでしょう。この方々の貢献により、熱帯林の広葉樹の代わりに竹を使用することができ、遠隔地で貴重な雇用機会を提供しながら森林破壊や気候変動などの重要な環境問題にも対処できる可能性が生まれました。」

WBOとエコプラネット・バンブーによるこの賞の贈呈は、2012年4月にベルギーのアントワープで開催される第9回WBCの開会式で行われます。この6日間のイベントでは、竹科学、アグロフォレストリー、現代デザイン革新、建築への応用に関する最新動向に焦点が当てられます。詳細情報については、www.ecoplanetbamboo.comwww.worldbamboocongress.orgをご覧ください。

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Source: EcoPlanet Bamboo

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