SEVEN HILLS Premium スペシャル読者イベント
「ミッシェル・トロワグロ 5周年来日記念チャリティ・ガラディナー」
~東北に想いを寄せて~ が大盛況で終了


2011年9月16日、フランスで40年以上にわたり、ミシュラン三ツ星に輝き続けるレストラン「メゾン・トロワグロ」の3代目オーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロが彼自身の名前を冠した、海外で唯一のレストラン「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」にて、スペシャル読者イベント「ミッシェル・トロワグロ 5周年来日記念 チャリティ・ガラディナー」が行われました。

今回、レストランが9月15日にちょうど5周年を迎えたことに加え、東日本大震災から約半年という節目ということもあり、このイベントの収益の一部を被災地支援のためのチャリティという形のイベントとしました。日本をこよなく愛する彼が、東北に想いを寄せて創り出す料理の数々や、その料理にソムリエこだわりのワインを合わせ、復興の願いを込めた東北のワインもセレクトされました。

ワインスペシャリストの渡辺順子氏がイベントゲストとして登場し、今回のワインと料理のマリアージュについてコメント。素晴らしい感性と的確な表現力で参加者を魅了していました。途中、義援金の寄付先である、特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド代表理事の有森裕子氏より、東北に対しての想いや、これから何を行っていくべきかを語ったメッセージCDが流れた時間。参加者の復興への想いが一つになった瞬間です。最後はミッシェル・トロワグロ氏本人が参加者全員のテーブルを回りながら握手を交わす、とても温かい時間となりました。

大好評のうちに終了した今回のチャリティ・ガラディナーで集まった義援金は、168,000円となりました。特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールドに寄付され、被災地復興に充てられます。参加された皆様に、心より御礼を申し上げます。

※ガラディナーの模様は『SEVEN HILLS Premium vol.026 12月号』(10月25日発売)で詳しくリポートしています。 →購入はこちら